小さな保育園の大きなみらい

日本の「待機児問題」を解決するための二本柱
地域型保育と企業主導型保育

こどもたち一人ひとり、丁寧にかかわることのできる小さな保育園はご家庭のライフスタイルやお仕事の環境にも柔軟に対応ができます。小さな保育園が日本の子育てのスタンダードとして広がっています。

地域型保育事業

区市町村に開設認可を受けた定員19名以下の保育園。園児募集は各自治体が行い公的な給付費で運営されます。一戸建て住宅やマンションの一室などを利用して整備し、家庭的な雰囲気の中で保育が行われます。


企業主導型保育事業

企業が独自に保育園を開設できる制度。基本的には従業員のこどもが利用しますが、地域枠を設定し地域のこどもを受け入れることができます。保育料が自由に設定できるので従業員の福利厚生にも貢献します。許認可は国の委託を受け公益財団法人児童育成協会が行っています。認可を受けると地域型保育事業同様、助成金により運営が行われます。